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結婚相談所JMCの「国際グラフ」 インタビュー(人と企業) 〜 梅淳こと梅田 淳アナウンサーとの対談

結婚相談所JMCのインタビュー(人と企業)「国際グラフ」(株式会社国際企画)に掲載されました、対談の記事のご紹介です。

●結婚相談所JMC 代表 北村文宏&ゲスト 梅田 淳(フリーアナウンサー)

結婚相談所JMC 国際グラフにインタビュー記事掲載

恋愛結婚を前提のお見合いからです

理解と愛情を深めて幸せなご結婚を

梅田
結婚相談所JMCさんは結婚相談所として歴史と実績がおありだそうですね。
北村)
結婚相談所JMCは25年の歴史がございまして、3万組を超えるカップルの成婚実績を誇っております。私自身この仕事に携わって約15年になりますが、良縁をお世話させていただいたカップルは約1,000組に上ります。
梅田
晩婚化や高い独身率のデータを目にする機会も多くなりましたが、時代の流れと共に日本人の結婚観も大きく変化しているのは確かなようですね。
北村)
良い相手がいれば結婚したいと考える人がほとんどであることについては昔も今も変わりないと思いますが、見合い結婚に対する価値観が変化しているのは事実ですね。つまりこうした結婚相談所で知り合うことは見合い結婚であるという考えがまだ根強くあり、それを敬遠する傾向が若い世代に多く、とてもこだわっている点が私どものネックになっております。お見合いをすれば見合い結婚、友達の紹介や自然あるいは偶然に出会って結婚に至ることだけが恋愛結婚−このように位置付けられている事実が大変もどかしくて仕方ありません。
梅田
考えてみれば友達の紹介も一種のお見合いと言って差し支えないですよね。
北村)
ええ。「仰々しいお見合いをしないのだから見合い結婚ではない」という捉え方をされているようですが、私に言わせればお見合いも出会いの1つであり、現代ではお見合いをされても恋愛感情が育たない限り結婚はおろか心ときめくような交際もできません。現在のお見合いは恋愛結婚が大前提ですので、21世紀の結婚のお世話はイコール恋愛結婚のお世話をさせていただいていると言っても過言ではないでしょう。
梅田
自然や偶然あるいは友人からの紹介で知り合って結婚されるのも、こちらのような結婚相談所で良縁を得て結婚されるのも同じ出会いの1つであり、好意や信頼を得てから結婚を決意するという点ではどちらも恋愛結婚と位置付けられるわけですね。
北村)
全くその通りで、恋愛結婚専科という名前にした趣旨もそのあたりにあります。今や昔ながらのお見合い結婚のお世話をしているようではプロとして勤まる時代ではありません。これは余談になりますが、晩婚をテーマにしたNHKのテレビ番組で30代後半の女性が「結婚はしたいです。結婚したいと思う人が現れれば結婚しますが、そこまでして結婚したいという気持ちはありません」と正直な心境を語っておられました。ご自分の意思で人生を切り開いておられる強さには敬意を表するものの、「そこまでして結婚したくはない」という発言の背後に「お見合いまでして…」というニュアンスが見え隠れしてたのがとても残念でした。公器とも言えるテレビ局がせっかく晩婚に関する番組を真摯に制作するのであれば、もう少し現場に関わる私どもプロの意見も取材してほしかったと憤りすら覚えましたね。

今日の出会いに敬意と感謝を

梅田
梅田淳さんが賛同!結婚相談所JMCを応援します!そうした負のイメージを払拭することが業界全体の課題であり、さらに大きく言えば晩婚化や非婚化、少子化という日本の根幹を揺るがす深刻な問題解決の一助にも繋がりますね。
 
北村)
そうなることを切に願いますし、もちろん私自身もそれだけの使命感を持って仕事に臨んでおります。先ほどの女性にしても数年で出産適齢期のリミットとなるわけですが、「そこまでして」などと悠長なことを言ってられないのでは。確かにお見合いはマイナーなイメージを持たれがちですが、私どもではお見合いを強要することは一切ありません。また「この人なら会ってもいい」と思う相手とお見合いをして交際に至ったものの、結婚となるとそこまで決断できないというケースも当然あるわけですが、私どもの都合だけで交際や結婚を強引にお勧めすることも決してございませんので安心してご相談いただきたいですね。昨今は良い相手がいれば結婚したいものの、仕事に追われて出会う機会が少なく新しい恋などできないという人が増えましたが、きっちりとした場を通して身元の確かな相手と出会い、交際してお互いの感情や価値観などを理解した上で結婚すれば離婚率も驚くほど低くなるのは明白です。この仕事に情熱を傾ける人間としてその点もぜひ強調させていただきたいですね。
梅田
晩婚化のお話が出ましたが、こちらの会員さんの年齢層を教えてください。
北村)
女性の平均年齢は29〜30歳、男性は女性より2〜3歳は上になります。ちなみにこれは私見ですが、女性は25歳くらいで入会していろんな方と出会いを重ねながら27〜28歳の頃に最高のパートナーとゴールインするという流れがベストのように思えますね。それを若いうちからそうした努力をせず、結婚相手はそのうち自然なり偶然に出会うことができるだろうという気持ちで過ごしていれば、歳月は流れてしまいます。
梅田
自然の出会いを待っているだけでは、良縁に巡り合うのはなかなか難しいということですね。その点こちらですと結婚の意志をお持ちの方が会員登録しているのですから、成婚に至る確率も高いでしょう。
北村)
例えば10名お預かりすると、半年から1年で2〜4名はお決まりになり、そして2年ほどで「頑張って良かったね」と喜びを分かち合える方がトータルで5〜8名以上お決まりいただけるようにと、アドバイスやカウンセリングを親身にさせていただいておりますが、換言すればそのような実績がなければ早々に廃業に追い込まれてしまいます。ちなみに私どものシステムには期限がございませんので、お預かりした以上は責任を持って最後まで良縁に尽力させていただきます。
梅田
それはありがたいシステムです。個別の出会いだけでなくイベントやパーティーなども催しておられるのですね。
北村)
学歴や収入、身長といった条件だけではなかなかマッチングできないこともありますし、条件は控えめでもパーティーなどで自身をアピールできる人はたくさんいらっしゃいますのでそうした機会も大切にしております。意外と条件は頭の中だけのもので実際お会いになると自分が設定した条件に関係なく好意を抱くというの人の縁ですし、そのようにして幸せになった会員様も多くいらっしゃいます。
梅田
身長170cm以上とこだわっていても、実際その条件に目をつむって会ってみると、身長の不足を引いて余りあるほど良い人だったというケースはよくありますね。
北村)
おっしゃる通りです。高い条件レベルに固執されれば出会いの数が限られてくるのは自然の成り行きです。条件を大幅に妥協してまで会うことはお勧めしませんが、こうしたことはご縁ですからある程度の余裕と寛大さを持つと人との出会いが1歩も2歩も進むことに。もちろん結婚のお相手は広い世界にたった1人ですので決心するのは難しい判断になりますが、まずは1歩を踏み出して実際にお会いになることから全てが始まるのですよ。
梅田
現代において結婚相手に求められているの要素を挙げていただくとしますと。
北村)
これは時代を超越して共通することだと思いますが「男らしさ・女らしさ」ということに集約されるのではないでしょうか。男女同権の教育を受け、女性の社会進出が当たり前の時代であっても、いざ結婚となると男は男らしさを発揮しなければ何が魅力なのかということになりますよね。今や女性が家事や育児を100%行うのではなく役割が平均化しておりますが、最初から平等を主張する女性には男性もなかなか魅力を感じにくいのではないでしょうか。

幸せな良縁を繋ぐお手伝いを

梅田
改めて代表がこのお仕事でモットーにされていることをお聞かせください。
北村)
「人と人との出会いに対して敬意と感謝がなければ真の良縁はありえない。今日のご縁を大切に」という言葉を掲げておりますが、これは会員の皆様へのメッセージでもあります。
梅田
今後も使命感を持って良縁を繋ぐお手伝いに邁進されるということですね。
北村)
その覚悟です。ホームページや結婚相談所、あるいは個人の仲人まで含めますと、結婚を希望して登録などを行っている男女の数は全国で50万人に上ります。また情報化社会でありながら、狭い範囲の中で出会ってよいご縁と結婚したカップルの1/3から1/4が離婚してしまう状況は極めて残念でなりません。私どもではお互いの家庭環境や条件などを事前に知り、また第三者の意見や助言を参考に結婚相手としてふさわしいかを交際しながら親交を深め結婚されますので、離婚率が極めて低いことが特徴であるのは先程も申し上げた通りです。
梅田
恋愛結婚専科さんをうまく活用することが賢明と言えますね。
北村)
ご本人は前向きでも、お友達から「お見合いで結婚するの?」と冷めた反応が返ってくることが多いようです。しかし何度も言うようにお見合いも1つの出会いであり最高の良い出会いです。お見合いにこだわらず確かな出会いから心ときめく恋愛交際をすることが大切です。その上でお互い結婚したいと思うお相手と幸せな結婚をしておられます。皆さん素晴らしい恋愛結婚であることを理解していただきたいですね。公共広告機構のCMで「言葉は要らないから抱きしめてよ」という子育てのメッセージが流れておりますが、そのようなメッセージに公金を使うのであれば、晩婚化・少子化の対策として「今はお見合いから素晴らしい恋愛結婚をする時代だから、積極的に生涯の良きパートナーと出会うためにと早くお世話になったほうが得ですよ」と広くアピールしてほしいものです。親御さんが意見されるよりも素直に受け容れられるでしょう。それと昨今は時代背景から再婚相手を求める中高年の方も増えております。結婚を望んでいる方達に安心してご利用いただけるよう今後も誠心誠意対応してまいります。
梅田
お話を通して代表の真摯な姿勢がよく伝わりました。これからも幸せな結婚のお手伝いに尽力してください。

晩婚化の進行やお見合い結婚に抵抗感を持つ若い世代が多い風潮に対し、恋愛結婚専科の北村文宏代表は「お見合いも1つの出会いであり、結婚に至るには理解や信頼を醸成し愛情を育むプロセスが不可欠。21世紀のお見合いは恋愛結婚を前提の出会いです」と明言。家庭環境や条件が把握できて専門家の適切な助言も受けられる結婚相談所での良縁は離婚率の低さも顕著である。今後は地域の人望が厚い方たちなど人生経験豊富な方たちの協力を募って「ご紹介協力者募集中」さらなる展開を図っていくという。

 

 

 

※ 結婚相談所-JMCグループ 利用資格-男性は22歳以上の定職をお持ちの方 女性は20歳以上の方
※ ご利用には公的証明提出による本人確認、独身証明等の提出が必須となっております。

 

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